ロンドンのお勧め語学学校 ー 費用と選び方・人気学校を比較

留学を成功させるために大切な「語学学校選び」。ロンドンには数多くの語学学校が存在し、自分にあった語学学校を探すのも一苦労。ロンドンの留学を成功させるために、語学学校の選び方とタイプ別のお勧め語学学校を紹介します。初心者にお勧めの学校、短期留学・長期留学それぞれにお勧めの語学学校、キャリアアップに効果的なコースや大学生にお勧めのアクティビティが豊富な学校などの一覧を比較しながらご紹介。また、メルボルンの語学学校に通った際にかかる費用や、生活スケジュールも解説します。

ロンドンの語学学校の特徴

ロンドン語学学校
Bayswater College Stanton School of English

ロンドンには語学学校が50校以上あると言われるほど、多くの学校があります。

語学学校では、「IELTSテスト対策」「ケンブリッジテスト対策」「ビジネス英語」「TOEICやTOEFLの対策コース」などがあります。

イギリスの語学学校はグループレッスンが中心で、マンツーマンレッスンはオプションでつけられます。

ロンドンの語学学校費用相場

入学金5千円
授業料5千円
テキスト代1.5万円(コースやクラスが変わるごとに新しいテキストが必要)
合計合計152万円

1日のスケジュール

ロンドン語学学校
St George International

1日のスケジュール例

7:30起床、身支度、朝ごはん
8:45~9:45授業:リスニング
10:00~11:00授業:リーディング
11:15~12:15授業:スピーキング
12:15~13:15ランチ
13:15~14:15授業:ライティング
14:30~17:00友達と買い物や、カフェ、図書館に行く
18:00帰宅

語学学校のコース例

TOEICテスト対策コース

日本でお馴染みのTOEICは日本と韓国くらいでしかスコアの有効性が無く、アジア人向けのコースとして用意されています。リーディングやリスニングに力を入れ、TOEICの模擬試験も行っています。

イギリスで外国人が英語力を示すにはIELTSのスコアを使うことが一般的で、イギリスの大学に進学する時はTOEICではなくIELTSが必要となります。アメリカではTOEFLが主流となっています。

ビジネス英語コース

ビジネスシーンで役立つメール文章を含めた英語を学ぶコースです。

プレゼンを授業に取り入れているところも多く、実践さながらで学ぶことが可能です。

ケンブリッジテスト対策コース

イギリスのケンブリッジ大学が作った英語力を測るテストです。

イギリス発祥というだけあって、多くの語学学校でテスト対策コースを設けています。

語学学校の選び方

ロンドン語学学校
KKCL Katherine and King’s College of London

費用

学校により学費は異なります。1週間~1ヶ月程度の短期間であれば、そこまで違いはありませんが、6ヶ月~1年ともなれば大きな違いになってきます。

学びたい内容と費用を加味した学校選びを検討しましょう。

国籍比率

国籍比率に上限を設けていて、偏りが出ないようにしている学校もあれば、アジア人だらけの学校などさまざまあります。

日本人が多い学校ではつい日本語を使用してしまう可能性もあります。英語学習に集中するためには日本人比率が少ない学校を選ぶのがお勧めです。

日本人比率が少ない学校では必然的に日本語を話す機会も少なくなります。

日本人同士でも英語を話すことを心がけたり、積極的に他国の人とコミュニケーションをとりましょう。

クラスあたりの生徒数

最大10人、15人など学校によって違います。

クラスあたりの生徒数が多すぎると、先生に質問する機会や発言回数が減り、思うように英語が勉強できないことがあります。

集中して勉強をしたいのであれば、マンツーマンに近い少人数制のクラスを選択すると良いでしょう。

留学初心者にお勧め

Tti School of English(Tti・スクール・オブ・イングリッシュ)

ロンドンのど真ん中にあり、観光スポットにも地下鉄ですぐに行けてしまう距離です。

放課後も、カラオケ・ナイトやクイズ・ナイト、博物館見学、発音やイディオムを学ぶワークショップ、ロンドン・ウォーキングツアーなどが企画されることもあり、留学初心者にはお勧めの学校です。

親しみやすい空気を大切にしている学校なので、楽しく効果的に学習することができます。

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長期留学(3ヶ月〜1年)にお勧め

Language Studies International, London Central / LSI London Central(ランゲージ・スタディーズ・インターナショナル・ロンドン・セントラル校)

LSIは世界8か国に政府の認可を受けた15校を持ち、幅広いプログラムを展開しています。イギリスには4校(ロンドン2校、ブライトン、ケンブリッジ)あります。

LSIはもともとビジネス英語専門の語学学校として設立した経緯もあり、ロンドン・セントラル校にはビジネスマン専用フロアもあり、ビジネスマン専用英語コースも提供しています。

英語+ダンス、サッカー、アート、建築、フード&ドリンクなど、英語と現地体験がセットになったコースもあるのでさまざまな体験をしたい人にもお勧めです。

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キャリアアップしたい社会人留学にお勧め

London School of English / LSE(ロンドン・スクール・オブ・イングリッシュ)

学生の年齢層が高く、一般英語・試験対策コースは29歳、30歳以上限定コースは46歳が平均年齢となっています。無料のランチとオンラインレッスンが付いています。

30代以降の社会人留学生で構成されている学校で、ビジネス英語コースも併設しています。

30代以降の人にとって、気の合う友人ができやすい環境になるでしょう。

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アクティビティも楽しみたい!大学生留学にお勧め

Wimbledon School of English / WSE(ウィンブルドン・スクール・オブ・イングリッシュ)

1クラスあたりの人数は最大15名。

授業以外にアクティビティが毎日開催されるので、クラス問わず友達が作りやすい環境であることがお勧め理由です。

大学生であれば同年代の生徒も多く、友達はすぐにできるでしょう。

友達が増えることで英語を使う機会も増え、アクティビティや友達との時間を楽しみながら英語力を学べる学校です。

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ロンドンとオックスフォード、語学学校行くならどっち?

学費が安いのは?

ロンドン約150万円~
オックスフォード約130万円〜

上記が1年間の語学学校にかかる学費の目安です。

費用には、入学金、授業料、テキスト代を含んでおり、選ぶ学校によってはもっと費用がかかることもあります。

ロンドンとオックスフォードの語学学校まとめ

特徴・メリット比較

次に、それぞれの都市の特徴を見ていきましょう。

ロンドン

  • 他のヨーロッパ圏の国にもアクセスが良い、日本への直行便もある
  • 日本人も多く滞在しているので、留学初心者も安心
  • 語学学校の数が充実している、短期留学にもお勧め

オックスフォード

  • 治安が非常に良いとされており、日本人留学生でも安全で住みやすい
  • 学割が利くお店が多く、費用を浮かせやすい
  • ロンドンよりも家賃が安い物件を見つけやすい